看護部紹介(看護方式・看護体制など)

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看護部のご紹介WORKING PLACE

患者さん一人ひとりにあった治療の選択や必要な看護を適切に提供します

原泌尿器科病院は、腎内科・泌尿器科の専門病院です。泌尿器科では悪性疾患から腎尿管結石・前立腺肥大・感染症などといった良性疾患の検査から手術と幅広い治療を行なっています。結石治療においては兵庫県下でも有数の施設です。
また、腎臓内科では保存期から、通院・入院透析医療を行っている専門性の高い医療施設です。開設後40年余りの実績に最新の医療技術を積極的に取り入れ、より安全に、より安心に治療が受けられるようスタッフ全員で取り組んでいます。 患者さん一人ひとりにあった治療の選択や必要な看護を適切に提供できるよう専門性を発揮できる看護体制をつくりにも取り組んでいます。
また、スキルアップのための研修参加などへの支援も行いプロフェッショナルとしての専門知識・看護の質向上に努めています。 澄んだ心で患者さんを捉え看護ができるように、地域の皆様がいつでも安心して診療・看護をうけていただき地域にもどれるようスタッフ全員で取り組んでいます。

患者さん一人ひとりにあった治療の選択や必要な看護を適切に提供します

看護部長 稲田 初穂

理念・基本方針

病院理念

患者さん本位の医療を提供します

看護部理念

患者さんのかけがえのない命と人間性を尊重し、
暖かい心で質の高い看護を提供します。

原泌尿器科病院について

  • 一、患者さんの個別性を尊重し、継続した看護を実践する。
  • 一、他部門との連携を図り、患者さんにより良い看護を提供する。
  • 一、患者さんにとって、安全で快適な治療環境を整える。
  • 一、専門職業人として自己啓発に努める。

看護体制・看護方式

外来

看護体制

外来患者30名に1名の看護師配置とし師長・主任・診察医に1名のリーダー、リソスター室担当1名、レントゲン室担当1名の6~7名の看護師で外来看護をおこなっています。午前診には100名前後の患者が来院されます。
情報収集や検査、術前検査や手術介助など連携を取り安全・確実に行っています。
また、待ち時間感の短縮として待合室の整備やメディネット(大型テレビモニター)の活用など行っています。

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透析室

モジュール型看護方式

透析ベッドは62床配置されており、それらを6コーナーに分けて、日常的な透析治療におけるスタッフ配置は、看護師1名・臨床工学技士1名のペアで1コーナー(患者さん約10名)を担当しています。 看護師による回路組み立てとプライミング手技の習得、透析装置操作のスキルアップを目指し、安全・安心な治療環境を提供するために、透析認定看護師を中心に勉強会を行い、教育体制の強化を図り看護の質を高めております。
また、患者指導の充実を図るために、看護師・臨床工学技士が6グループに分かれ、「患者受持ち制」を導入し、患者情報の共有化、チーム連携を図りながら、継続した看護を行っています。また、ベッドサイドでは患者さんとのコミュニケーションを取る時間を増やし、看護に対する満足度を高める工夫に取り組んでいます。

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病棟

看護体制

病棟は10対1看護体制で、24時間患者さんに安心を届けられる体制を整えています。勤務形態は、3交替と2交替(夜勤16時間)併用で、個々のスタッフが、自分の生活のスタイルに合わせて選択できるようにしています。

看護提供方式

受け持ち制とチームナーシングの併用で看護提供を行っています。1人の看護師(受け持ち看護師)が特定の患者さんを受け持ち、その日(その勤務帯)の受け持ち患者さんの看護ケアを行います。受け持ち看護師が勤務していない勤務帯は、他の看護師がその勤務帯の看護ケアを行います。日々のチームリーダーは、看護主任が看護師メンバーから選出しています。看護ケアについては、受け持ち看護師が看護計画を立案し、チームで実施し評価しています。また、毎日チームリーダーを中心にカンファレンスを行い、情報の共有化を図っています。

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