看護部の紹介

看護部について

看護体制・看護方式

外来

看護体制

外来患者30名に1名の看護師配置とし師長・主任・診察医に1名のリーダー、リソスター室担当1名、レントゲン室担当1名の6~7名の看護師で外来看護をおこなっています。午前診には100名前後の患者が来院されます。情報収集や検査、術前検査や手術介助など連携を取り安全・確実に行っています。また、待ち時間感の短縮として待合室の整備やメディネット(大型テレビモニター)の活用など行っています。

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透析室

モジュール型看護方式

透析ベッドは62床配置されており、それらを6コーナーに分けて、日常的な透析治療におけるスタッフ配置は、看護師1名・臨床工学技士1名のペアで1コーナー(患者さん約10名)を担当しています。 看護師による回路組み立てとプライミング手技の習得、透析装置操作のスキルアップを目指し、安全・安心な治療環境を提供するために、透析認定看護師を中心に勉強会を行い、教育体制の強化を図り看護の質を高めております。

また、患者指導の充実を図るために、看護師・臨床工学技士が6グループに分かれ、「患者受持ち制」を導入し、患者情報の共有化、チーム連携を図りながら、継続した看護を行っています。また、ベッドサイドでは患者さんとのコミュニケーションを取る時間を増やし、看護に対する満足度を高める工夫に取り組んでいます。

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病棟

看護体制

病棟は10対1看護体制で、24時間患者さんに安心を届けられる体制を整えています。勤務形態は、3交替と2交替(夜勤16時間)併用で、個々のスタッフが、自分の生活のスタイルに合わせて選択できるようにしています。

看護提供方式

受け持ち制とチームナーシングの併用で看護提供を行っています。1人の看護師(受け持ち看護師)が特定の患者さんを受け持ち、その日(その勤務帯)の受け持ち患者さんの看護ケアを行います。受け持ち看護師が勤務していない勤務帯は、他の看護師がその勤務帯の看護ケアを行います。日々のチームリーダーは、看護主任が看護師メンバーから選出しています。

看護ケアについては、受け持ち看護師が看護計画を立案し、チームで実施し評価しています。また、毎日チームリーダーを中心にカンファレンスを行い、情報の共有化を図っています。

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